スタッフ

マックス・ギーワ & ダニア・パスクィーニ(監督)
初監督作品した『ストリートダンス/TOP OF UK』(2010)は、イギリスの映画史上で最も海外で成功した作品で、6000万ドルの興行収入を記録した。2人はリン・ラムジー、マイク・リー、アシフ・カパディアとともに、ロンドン・オリンピックのカルチュラル・オリンピアードで、イギリスでもっとも有能な映画監督に選出され、彼らの『What If』は高い評価を受けた。
ジェームズ・リチャードソン(プロデューサー)
プロデュースや製作総指揮として携わった主な作品は、『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』(2004)、『The Business』(2005)、『The Children』(2008)、アカデミー賞候補となった『Ajami』(2009)、世界的にヒットした『ストリートダンス/TOP OF UK』(2010)、続編の『ストリートダンス2』(2012)、『モンスターズ/地球外生命体』(2010)、『Kill Command』(2014) 、『Monsters: Dark Continent』(2014)などがある。
リッツァ・ビックスラー(振付師)
映画界で引っ張りだこの振付師を兼ねたフィルムメーカーとして、20年間、映画業界やアートの世界で活躍している。ヒュー・ジャックマン、デビッド・ベッカム、コリン・ファース、ジュード・ロウ、サイモン・ペッグ、マーティン・フリーマン、クリス・オダウド、ニック・フロスト、レイク・ベル、ジェシカ・ビール、シエナ・ミラー、モロコ、ミューズ、レイザーライト、ジェシーJ、レイフ・スポール、スティーヴン・マーチャント、サム・ロックウェルなど世界的な俳優やアーティストらと仕事をしている、主に振付師として携わった作品は、『カムバック!』(2014)、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(2013)などがある。
アン・ダッドリー(音楽監督・作曲)
イギリス出身のミュージシャン、作曲家、編曲者、プロデューサー。『クライング・ゲーム』(1992)、『フィル・コリンズin バスター』(1988)、『狂っちゃいないぜ』(1999)、『ブラックブック』(2006)の映画音楽を担当。『フル・モンティ』(1997)の音楽で、1998年にアカデミー賞を獲得。翌年には『アメリカン・ヒストリーX』(1998)の音楽を担当。近年では、『レ・ミゼラブル』(2013)で音楽プロデューサーを務め、アカデミー賞音楽賞に輝いた。また楽曲を提供したり、編曲をしているアーティストには、パルプ、フィル・コリンズ、ジェフ・ベック、ポール・マッカートニー、シェール、エルトン・ジョンなどがいる。弦楽器の編曲をした楽曲は、ボーイゾーン、トラヴィス、ロビー・ウィリアムズ、スパイス・ガールズなどと幅広い。
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