イントロダクション

『レ・ミゼラブル』のアカデミー賞(R)受賞スタッフが贈る、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、ビリー・アイドル、シンディ・ローパー、ワム!、デュラン・デュラン、ロクセット、ジョージ・マイケル、バナナラマなど豪華ミュージシャンたちの世界的メガヒット曲満載のハッピー“ラブ”ミュージカル

マドンナの「ホリデイ」、シンディ・ローパーの「ハイスクールはダンステリア」、ワム!の「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」、バナナラマの「ヴィーナス」、映画『プリティ・ウーマン』の挿入歌でロクセットの「愛のぬくもり」など80年代ポップスの名曲の数々が散りばめられた、最高に明るく楽しい恋愛ミュージカルが誕生した。音楽プロデュースと作曲は、アカデミー賞(R)作品『レ・ミゼラブル』の音楽プロデューサーで、『フル・モンティ』でアカデミー賞(R)作曲賞を受賞したアン・ダッドリー。監督は、初監督作品『ストリートダンス/TOP OF UK』(2010当時)でいきなり大ヒットしたマックス・ギーワ & ダニア・パスクィーニ。さらに振付は、大物アーティストやセレブからの信頼の厚い『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のリッツァ・ビックスラー。そんなプロフェッショナルなチームに応えるのは、激戦のオーディションを勝ち抜いたアナベル・スコーリーとハンナ・アータートン。恋のライバルになる姉妹を熱演し、ブロードウェイミュージカルさながらの踊りや歌を披露する。さらに、グラミー賞ノミネートのシンガー、レオナ・ルイスが映画デビューを飾る。南イタリアの美しい海辺の街プーリアを舞台に、三年前に別れた恋人が忘れられない妹と、その妹の元彼と知らずに恋に落ちてしまう姉。恋愛に慎重で本心を言わないタイプの妹テイラーと、恋愛に奔放で本音で生きるタイプの姉マディ。そんな二人の恋のときめきや切なさが、80年代のポップスに見事に重ねられていく。それもそのはず、選ばれた数々の名曲は、キャラクター、感情、ストーリーに最も映えるよう選曲され、脚本に馴染むよう組み込まれたものばかり。物語と歌詞が一体化した、自分に自信がもてないヒロインと心のままに生きてきたヒロインの恋と自分探しを描いた物語は、音楽も振付も最高に楽しい王道のミュージカル・エンタテイメントとなった!

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